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看護師のちょっと怖い話

夏になると、ホラー系の特集がありますよね?
その定番ネタに、「夜間、病院のエレベーターが勝手に動く」ってあるじゃないですか?あれ、本当に起きるんですよ!!病院じゃなくて、介護施設での話ですけど。

私が以前勤めていた住宅型の介護施設なんですが、やっぱり、病院みたいに時々ぽっくり逝かれる方がいるんです。
お年寄りって、夜が明ける前に起きだして、日が沈むと共に眠りに着くイメージがありますが、ボケてくると、真夜中に起きだして、話し相手が欲しいとスタッフが呼び出しを喰らうこともあるんです。トイレの介助も必要な方がいますしね。

エレベーターでその方の部屋に行って、対応して、さて戻ろうかってエレベーターに向かうと、自分しか使わないので、同じフロアに止まっているはずのエレベーターが別のフロアに移動してるんです。最上階だったり、1階だったり色々ですか、「あれ?この階って、この間、あの人が亡くなった部屋のある階だよね?」ってことも……

他にも、夜勤で同じ体験をした方が沢山います。エレベーターが勝手に移動していることに戸惑っている時に、勝手に動き出して、自分が乗ろうとしている階で停まって、勝手にドアが開いたら……って思うと、怖くてエレベータを使えません。非常階段を使うにも、何かが踊り場にいそうで、自分の靴音も必要以上に響くし、本当に怖いです(T T)

介護職や看護職って、とても重要が高いですが、やはりコロコロと人が入れ替わる職場です。もちろん、腰を痛めたとか、まあ、色々な方がいますので、たえられず辞められていく方もいらっしゃいますし、本当に体力勝負の職場ですので、年配の方はなかなかもちませんね。でも、理由の一つにこの恐怖体験もあるようです。私が転職したのは違う理由ですけどね(;^ω^)
ちなみに、こちらのサイトを参考に今の好条件の職場をみつけました⇒看護師求人|登戸で好条件の職場見つかったよ【私の転職体験談】

介護職や看護職って必然的に女性のほうが多いし、50代、60代とか年配の方が多いですが、だからと言って夜勤を免れるわけにも行きません。
でも、やっぱり勝手にエレベーターが移動するって、気持ち悪くてイヤですよね……